|
|
|
燃焼性について |
発泡アクリルの燃焼発熱量は、木材に比べ若干高い数値を示していますが、使用する材料の量の違いから(発泡アクリル 4.5kg/木棺 15kg)総合燃焼カロリーは、反対に低い数値となります。
ただし、材質上の特性から木材にくらべ発泡アクリルは、燃焼速度が速く約1〜3分で燃え広がります。
そのため一時的に酸欠状態を起こす場合があり、発煙防止のために初期段階での適量な酸素の供給が必要です。
その後は、木材と同じ燃焼状態を保ち、木棺の焼却より時間が短縮されます。
|
|
(財)化学技術戦略推進機構 |
|
高分子試験・評価センター 試4525号
|
|